働くASDパパ、親子で“発達”してます

職場で浮き、家庭で揺れて。それでも僕は、親であり続けたい。

ASD特性

【ASD営業1年目の失敗談】「普通に喋れ」がわからず電話応対で大パニック

「ASDで営業1年目、先輩から“普通に喋れ”と言われても意味がわからず大パニック。電話応対の失敗から学んだ、僕なりの克服法=“友達翻訳”。同じ悩みを持つ人に届けたい体験談です。」

死ぬんは怖い。とはいえ、生きるのもしんどい。 ――父親として、“消えたかった僕”が生き直すまで。

仕事も家庭も限界やった。好きな音楽すら聴けんくなった僕が、“父親”として生き直すまでのリアル記録。

スマブラで泣いた小僧、でも父はニヤけてた。

息子が初めてスマブラで父に挑んできた日。ボコられても諦めず、やがて父を超える。泣き笑いと成長の家庭バトル記録!

「登場人物の気持ちを答えなさい」で減点される国語、なんで俺が代弁せなあかんねん問題

他人の気持ち、わからんもんはわからん!それを書いたら怒られた。国語のテストって、察し力ばっか評価してない?って話です。減点された“代弁”にモノ申すで!

「やあやあ、才能の原石共よ」|絵心甚八に学ぶ“指導者の覚悟”

ASD当事者の僕が、ブルーロックの絵心甚八に学んだ「育てる覚悟」。子育て・上司・部下、すべてに共通する“砥石であり続ける覚悟”を語る。

“仲良くしたいだけ”で、子どもが泣く日があるって知ってますか?

「僕、仲良くしたいだけやのに」──そう言って泣いた息子。 「みんな仲良く」という理想が、子どもを苦しめることもある。 教職者や親にこそ届いてほしい、“優しさの裏側”にある現実の話。

朝の準備が進まないの、こっちの脳のせいです。

朝の準備が毎日バタバタ…それ、やる気じゃなく“脳のクセ”のせいかもしれません。ADHD/ASDの親子が経験するリアルな朝の風景と、ちょっと笑える攻略法を綴ります。

「“家ではいい子”を演じる僕に、妻が言い放った一言──『気持ち悪い』」

実家では明るくふるまう僕。でも家では静かで人見知りな僕。そんな姿を見た妻に「気持ち悪い」と言われた話。ASD当事者としての親との距離感、夫婦の感覚のズレ、家族のあり方を見つめなおすエピソード。

ぴーなっつのASD的・仕事遍歴【営業編】前夜|note第一章の予告つき!

「営業って、ただ物を売るだけやと思ってた。でもASDの僕には、それが“地獄”やったんよ」──note連載【第一章】の公開直前、当時のしんどさをリアルに振り返る“前夜”記事です。

「頼めない・抱え込む…で潰れそうなあなたへ。僕が学んだ“頼む技術”」

「頼みたいけど頼めない」「迷惑かけたくなくて抱え込んでしまう」。僕もそうでした。その結果、仕事を抱え込みすぎて潰れかけ、会社にも大きな迷惑をかけました。でも“頼む”ことは甘えじゃなく、周りを助ける行動だと学びました。頼むコツ、タイミング、考…

“自己ポンコツ化”でラクになる。社会で生き抜く僕の方法。

社会でラクに生き抜くために、僕が見つけた方法は「自己ポンコツ化」。ストⅡの“待ちガイル”戦法から学んだ、ASD当事者でも無理なく生きるための実践法を爆笑エピソード込みで紹介。仕事、家庭、コミュニケーションがしんどい人へ。

“できる風”を演じると、しんどくなる理由。

「できる風」を演じて無理して頑張り続けてきたけど、その結果しんどくなって壊れかけた僕の話です。ASD当事者として“普通”の曖昧な指示がわからず、曖昧な評価が重なってカオスが極まる。だから気づいた、「わからんなら、わからんって言うてええんや」とい…

“普通”って、どこに売ってますのん?

「普通ってなんやねん?」ずっと思ってた僕が、普通になりたいわけでもないのに、“普通”に悩まされてきた話です。人見知りで雑談もできへん僕が、管理職になって編み出した「いじられ戦略」から学んだ、「普通じゃなくても生きててええ」という実感を綴りま…

「やる気ある?」──善意で言った言葉が、新人を追い詰めた日。

善意で伝えた言葉が、相手には全く違う意味で届いてしまったこと、ありませんか?僕は「やる気ある?」の一言で、新人を追い詰めてしまったことがあります。空気が読めない僕だからこそ学んだ、“伝えること”の大切さについて書きました。

完璧じゃなきゃ、価値がないと思ってた。僕が“やめられへん病”から抜け出しかけてる話

完璧を求めすぎてしんどくなる…そんな経験、ありませんか?僕は「ちゃんとしなきゃ」と思い詰めすぎて、苦しくなっていた時期がありました。でも最近は、「今の僕でええやん」と思える瞬間も増えてきたんです。完璧じゃない自分に、ちょっとだけ優しくなれる…

白か黒かしかない僕が、“グレーでもええやん”と思えた話

白か黒かの思考に縛られていた僕。仕事でも子育てでも、「中途半端はダメ」と思い込み、自分も息子もしんどくなっていた。そんな僕が“グレーでもええやん”と思えるようになった気づきの記録です。

ASD脳は、”〜しなければ”で壊れかける

「〜しなければならない」という思考に縛られ、自分を追い込んでいた僕。子育てにもその思考を押しつけてしまったことで気づいた、言葉の選び方と親としてのあり方について書きました。

自分勝手すぎる!と息子を責めた僕が、いちばん自分勝手やった

ランキング参加中発達障害 息子が小2のときのこと サッカーの体験教室に参加しただけのはずやった。でも、僕にとっては“親”としての未熟さを突きつけられた、忘れられへん一日になった。 息子が小2のときのこと 準備OK。でも、試合が始まった瞬間に違和感 感…

生きづらさに「NO!」親子で挑む“自分らしさ”の黄金の軌跡

ランキング参加中発達障害 親の無理解――それは運命(さだめ)か、宿命(さだめ)か オレの幼少期は、まるでスタンド攻撃を受けているかのような窮屈さに満ちていた。 親はオレの特性を一切認めなかった。 それが“普通”だと信じ込まされていたあの頃――気がつ…

親子で発達障害!生きづらいけど“自分らしさ”は手放さん

ランキング参加中発達障害 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ども。はじめましてぴーなっつと申します。 息子と私、親子で発達障害。当事者として日々生き辛さを感じつつも、「死にたくない」「独りが好き」という自分らしさを大切にしています。AS…